占子の兎公式ホームページ 占子の兎とは?

トップ > 占子の兎とは?

占子の兎とは?

占子の兎、公式ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たち「占子の兎(しめこのうさぎ)」は、2006年に今井耕二、坂井 寿美江、清水由紀らを中心に結成された創造プロデュース集団です。

「占子の兎」は、物事がうまくいったときに使う言葉で「しめた!」という意味で使われ、「兎を絞めた(しめた)」にかけた洒落言葉です。

結成当初は「俳優の勉強会」として、近くにあった「竜の湯」という銭湯の休憩所を稽古場兼・劇場としてお借りし、年に1~2回程度公演を行っていました。

当初から、現在も公演されている「座布団劇場」の前身となる「落語でショー」を公演。

その後、残念ながら「竜の湯」が営業を終了し、劇場での公演を行うようになりました。

現在では、様々な形態の演劇プロデュースの他、NPO法人ておておの会と連携し「表現芸術の会」、俳優育成の為にワークショップの運営・開催など、幅広く活動しております。

これまでの占子の兎

近年の活動

「月いち座布団劇場」で毎月公演を行うという経験を生かし、現在占子の兎では「出前」と称して、座布団劇場の出張公演を承っております、お気軽にお問い合わせ下さい。

2018年には、月いち座布団劇場で、おそらく世界初となる「手話通訳付き座布団劇場」の上演。その他、金井昌宏が脚本の執筆を行い占子の兎では初の書き下ろし作品「傘地蔵」を上演。

2019年9月、全編新作の座布団劇場を上演予定です。ぜひお楽しみに。

ページのトップへ戻る